お尻の垂れは30代半ばを過ぎた頃からほとんどの女性に起こる! 座り方や歩き方に注意して美尻維持!!

お尻の形が不格好で、細身のパンツやタイトスカートがはけない、と悩む女子は数多い。普段の立ち方や座り方、歩くときのクセといった毎日の生活習慣、そして加齢によって変形してしまう“お尻”。女性は皮下脂肪が多いため、男性よりお尻が変形しやすいのです。



加齢によるお尻の垂れは、放っておくとほぼ100%の女性に起こる


女性は30代半ばを過ぎた頃から、加齢などにより、皮下脂肪全体が下垂。また、バストは外側を向きますが、ヒップは内側を向いて下がるのが特徴です。

加齢によってお尻の垂れてくるのは、放っておくとほぼ100%の女性に起こる現象だといいます。また、同じ姿勢を持続したり、歩き方のクセなどもお尻が下がってくることに大きく要因しているといいます。

たとえば、座りっぱなしの姿勢でいると、お尻の筋肉が発達し、脂肪が筋肉内に蓄積され、“出っ尻”になりやすい。反対に、立ちっぱなしの人は、太ももの筋肉が短縮し、お尻の外側の脂肪が下がることで、“垂れ尻”に。

いずれも、かんたんなエクササイズや、毎日少しの時間でもいいからマッサージで固くなった筋肉をほぐしてしなやかにすることで、お尻が肥大化するのを防ぐことが大切なのです。

座り方によるお尻の垂れ


何げない日常生活の行動が、垂れ尻を加速させる要因になることがわかっています。座り方も意識したり、しっかりケアをすることで、生涯美尻をキープできるそうです。

椅子の背にもたれる姿勢がいつものクセ。パソコンに向かうときなど、背中を丸めた姿勢をとると、骨盤を下に引っぱるハムストリングスといわれる筋肉が短縮。骨盤が後傾。脂肪が下垂する原因になってしまい締まりのない垂れ尻を助長することに。

仕事中もお茶のときもつい脚を組んでしまう女性は、いつも同じ方の脚を上にしているはず。それは、骨盤がゆがんでいるから。この状態が続くと腰から太ももの筋肉のバランスが崩れ、お尻の大きさも左右不均等な出っ尻になってしまいます。

歩き方によるお尻の垂れ


歩くときや階段を下りるとき、気づくと内股になっている女性は、膝に重心がかかるため、太ももやお尻の筋肉が伸長して、セルライトや脂肪がつきやすい。また、下半身がむくんでお尻も大きくなりやすい。

また、ガニ股歩きをする女性は、脚の筋肉を支える太ももの外側の骨が太く変化。さらに脂肪がつきやすくなり、膝から上が大きく肥大化し、お尻にさらなるボリュームが。

このように、無意識だけど思い当たる女性も多いはず。気づけば椅子の背にもたれていませんか? 骨盤を下に引っぱる筋肉(ハムストリングス)が短縮し締まりのない垂れ尻になってしまいますから気をつけてくださいね。
記事参考: anan
    
困ったお尻のたるみ、太ももに・・・

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