「玉川温泉の華」は玉川岩盤浴の名湯を家でも楽しめる天然入浴剤!!

温泉土産の定番、入浴剤や湯の華(湯の花)は、自宅でも温泉気分を味わえるとあって人気です。温泉地の土産物屋で売っている「○○温泉の素」や「日本の名湯 ○○温泉」などの入浴剤は、温泉と全く同じ成分ではありませんが、泉質の特徴を再現していて、さら湯に入浴するよりもよく温まるのです。



秋田県「玉川温泉の華」は煉り湯華


日本一の強酸性泉・効能あらたかな秋田県「玉川温泉の華」は、パウダー状でも団子状でもなく、玉川温泉の入浴剤は煉り湯華なのです。

秋田県玉川温泉で採取した湯の華に、分散剤として天然のカオリン(白土)を加えただけの浴剤で、それ以外の成分は一切加えていません。玉川温泉は、日本でも指折りの強酸性温泉で湯治客がたえない秋田の名湯です。

神経痛やリウマチ、四十肩、五十肩、膝痛の緩和に。また、アトピー性皮膚炎や水虫にいいようですが、た。ただちょっと、硫黄臭い……。



湯の華(花)は湯中に溶けずに沈殿、あるいは析出した温泉成分のこと


温泉入浴剤のさきがけはバスクリン(以前のツムラ)。各地の温泉地の泉質を研究し、その泉質に近づけて「日本の名湯」シリーズなどができ上がりました。

入浴剤も、炭酸水素塩泉だったら炭酸水素ナトリウム、硫酸塩泉だったら硫酸ナトリウムなどを主成分として配合することでポカポカする保温効果が期待でき、その温泉地のイメージに近い黄緑や白濁などの色付きになっていて、気分も高揚します。

ただし、色や香りも含めて成分は人工的に温泉を再現したものですから、せっかく温泉地に行くのなら、天然入浴剤である湯の花を入手したいところです。

湯の花は湯中に溶けずに沈殿、あるいは析出した温泉成分のこと。これらを集めて、天然入浴剤として販売しているところがあります。

代表的なのは、群馬県・草津温泉のシンボル「湯畑」で採れる湯の花。「恋の病以外、効かないものはない」と言われるあの名湯をご自宅でもたのしめます。
記事参考: mynavi news

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