姿勢が悪いと骨盤の歪みからお尻が垂れてしまう! エクササイズなどで矯正を!!

姿勢が悪いと、筋肉を適切に使えず、効率の悪い動きに。すべての動作の基本となる「正しい姿勢」を身につけることが必要です。自分では“いい姿勢”にしているつもりが、実は全身に負担をかけていることもあるのです。


姿勢が悪いと骨盤の歪みからお尻が垂れてしまう


若い女性に多いのが、膝を伸ばしすぎている人。膝が伸びきると、前ももの筋肉に引っ張られて骨盤が前傾してしまいます。

そのことにより下腹部が出たり、お尻が垂れたりしてしまうのです。「正しい立ち姿勢ができれば効率的にカラダが動き、ボディラインの崩れが解消される効果も」(フィットネストレーナー・森拓郎さん)

正しい立ち姿勢を保つためのエクササイズ


そこで正しい立ち姿勢と、それを保つための筋肉を目覚めさせるエクササイズをご紹介いたします。

まずは下半身の骨盤まわりや内ももとお尻の筋肉を整えることです。それによって、すべての動きの土台となる立ち姿勢がつかみやすくなります。

そのうえで、上半身の肩やワキ、背中の筋肉をうまく使えるようになれば、理想のバランスの姿勢が身につくそうです。

正しい姿勢とそのためのトレーニング


■ 基本の立ち姿勢

1. あごを少し引いて前を見る。肩を下げ、首を伸ばすことを意識して。
2. お腹を引き上げ、お尻の穴を締めて骨盤をまっすぐの位置にキープ。
3. 膝が伸びきらないように軽く曲げて、膝のお皿が正面を向くように。
4. 足はこぶし1つ分空ける。人さし指がまっすぐだと膝が正面を向く。

■ 骨盤の姿勢を整える下半身のトレーニング

1. 膝を前に向けて立つ。手で骨盤の突起、指先で恥骨を押さえて三角を作り、それが地面と垂直になるように骨盤を起こす。
2. 膝を軽く曲げ、お腹をへこませながら膝を伸ばす動きを繰り返し、骨盤がまっすぐになる位置をつかむ。

いかがでしたでしょうか。今回は、フィットネストレーナー・森拓郎さんによる「正しい姿勢」をキープするためのエクササイズとトレーニングを紹介させていただきました。

また、骨盤が歪んでいると腰痛や肩こり、下半身太りの原因にもなってしまいますからくれぐれもご注意くださいね。
記事参考: anan
    

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骨盤の歪みが引き起こすトラブルと日常生活での悪い習慣!!